ぷりぷりハウス

育休中に家づくりを進めた話

お久しぶりです。

¥どうもご無沙汰しております。

ぷりぷりハウス久々の更新になります(笑)

なかなか更新が出来ずに申し訳ありません。

 

先月、家族全員でコロナに感染していました。

娘も39℃台まで熱が上がったり、

解熱後も元気が出ず3日ほどグッタリしていたり

私自身も解熱後もなかなか体調がよくならずにひどい目に遭いました……

やはり普通の風邪とは違うようですね。

 

ぷりぷりハウスの現状ですが、

もう終盤に差し掛かってきました。

現場に見学に行く度に、

床ができ、壁ができ、天井ができ、階段ができ、

キッチンが入り、風呂が入りという具合で工事は進み

先週末に見学に行った時にはついに

クロスが貼られ始めていました。

 

建築中に担当者にわがままを言って実現してもらって

想像以上の出来に驚いたところを紹介します。

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こちらはキッチンのガスコンロの横のキッチンパネルです。

インスタでよく

「コンロ横のキッチンパネルを延長しておけばよかった。」

「油跳ねがクロスについてしまう。」

という投稿を頻繁に目にするのですが、

実際にキッチンパネルを延長したという事例を見ることがありませんでした。

 

担当者との話し合いではオプション料金を上げて

もう一枚パネルを買うか?という話にはなったのですが、

幅900㎜単位でしか購入できないそうなので

キッチンの奥行約650㎜+900㎜=1550㎜の範囲を

キッチンパネルにするのはちょっと見た目も良くない。

これ以上お金もかけたくない。

ということで現場に出来るだけ広い幅で施工してください。

というお願いだけすることにしたので、

あまり期待できないな。

キッチン奥行きと同じ幅のキッチンパネルでも文句は言えないな。

と思っていたのですが!

ここまで延長していただけました!

また暮らしてみてからこのキッチンパネル延長の

効果のほどをレビューする記事も書きたいと思います。

 

 

クロスを貼るのはもう最終盤ということなので

いよいよ完成の時期が見えてきました。

記事にできていないこれまでの工程も

後々書いていければいいなと思います。

ポイ捨て

久々の更新になってしまいました。

前回の記事で書いた電子レンジは出張修理を依頼して

無事に直りました。

調べた通りマグネトロンの交換となりました。

修理に来てくれた好青年が

「保証が2年で、2年3か月で壊れるとさすがにつらいですよね」

と言ってくださって、

会社に修理費を安くしてくれるよう交渉してくれるみたいです。

もし安くなったらレビューか何かに書こうかな。

 

久々なのに愚痴のような内容になってしまうのですが、

夕方に妻と子どもと散歩しているときのことです。

新居の周囲は土地区画整理中ということもあって

比較的キレイで歩きやすいし、汚れているところも見当たらないのですが

たばこの吸い殻が落ちていました。

子どもがいち早くそれに気づいて、こちらが対処する前に触ってしまいました。

 

親として発見が遅れてしまったことは反省ですが

子どものことを抜きにしても吸殻を捨てた人間には正直腹が立ちます。

たばこの吸い殻に限らず落ちているゴミすべてが

故意に捨てられたものだとは思っていません。

中には落ちてしまったもの、それに気づかずに放置されたものもあるでしょう。

しかし車の運転中でも町を歩いている時でも吸殻を捨てる輩を結構見ます。

常識が欠如していると言わざるを得ませんが、

たかが吸殻のポイ捨てで大事にするのもどうかとは思います。

どうにかそういう人が減るようにすることはできないものか………

なんてこった…

一昨日のことです。

妻がキッチンで洗い物をしていて、子どもの食器を電子レンジで消毒していたところ

「ピピピピピピ!」

いつもの暖め終了の音とは違うパターンで電子レンジが鳴り響きました。

 

電子レンジの表示を見ると「C-15」とエラーコードが出ています。

メーカーのホームページで調べてみると、どうやらマグネトロンという部品が壊れたみたいです。

マグネトロンというのはマイクロ波を発生させる装置で、いわば電子レンジの心臓部。

今すぐ試せる対処法はなさそうです…

 

メーカの修理に出すと費用が15,000円~30,000円ほどするらしく

それならいっそ買い替えたほうがいいのかもしれません。

 

ネットを見漁っていると部品だけ購入して自分で交換してしまう猛者もいるようですが、電子レンジは高圧電流が流れる部分もあるらしく電気の知識がない私がむやみに手を出すのは危険かもしれません。

 

電子レンジが壊れてから2日、なんとか生活は出来ているものの家にいる時間が長い妻はなかなか不便を感じている様子。

これから寒くなるにつれてさらに使用頻度は上がるだろうし、早めになんとかしたいところです。

 

さてどうしたものか……

なくしたと思てた物

私がつけている時計が見当たらなくなってから1か月ほど経つでしょうか。

お風呂以外でほぼずっと着けている時計があるのですが、

普通の時計ではなくFitbitの活動量計を使っていて1週間ほどで電池がなくなるので充電する必要があります。

ある日お風呂に入るタイミングで電源につないで以降、忽然と姿を消していました。

 

活動量計とは、心拍数や睡眠をモニタリングして体調管理に役立つものですが、

今は特に運動もしていないし生活習慣もある程度出来てしまっているのでほぼアラーム付きの時計と化していました(笑)

 

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だからそんながっぱになって(金沢弁で一生懸命の意)探してはいなかったのですが、やはり普段腕時計で時間を確認することが多かったので微妙に不便していました。

 

ちなみにこの時計、アラーム機能も付いていて寝る時も着けているので目覚まし時計としても仕様できます。

睡眠のモニタリングもしているので、指定した時間付近の睡眠が浅くなったタイミングで起こしてくれる機能も付いています。

とくに音が出るわけでなく、バイブレーションによって起こしてくれるのですが私は全然起きれませんでした(笑)

 

そんな時計の姿が見えなくなって、時計がない生活に少し慣れてきたころ

ふと部屋の隅に置かれている紙袋の底を見るとありました!

きっと充電してあった時計を子どもが丁寧に梱包してくれたのだと思います(笑)

おかげで充電してスマホと同期するだけで元通り使うことが出来ます。

 

朝、妻と子どもを起こさずに私だけ確実に起きる何かいい方法はないものか………

パン袋の効果

朝晩すこ~しだけ涼しくなってきて

そろそろ秋の気配がしてくるかなぁと思ったのですが

今日も最高気温が34℃まで上がったらしく

全く秋を感じません。

 

陽が落ちるのは早くなってきて

暗くなる前に少し子どもと散歩したいなと思っても

こう暑くてはなかなか難しいです。

 

 

以前の記事で紹介したパン袋をAmazonで購入しました。

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半斤分の大きさで

水分(おしっこ)をあまり含んでいないおむつなら2,3枚

パンパンになったおむつなら1枚入れて口を結ぶ形で使っています。

 

ただこのパン袋、スーパーの食パンの袋よりも少し厚いので

少し口が結びづらいです。

なので欲張って1袋に詰めすぎると結ぶのに苦労します。

1袋にたくさん詰めて捨てたい方や結ぶのが苦手な方なんかは

1斤用のものを買うといいです。

 

肝心の効果ですが

ビックリするくらい臭くなくなりました!

(わざわざ鼻を近づけて臭いを嗅いだりはしていませんが)

以前はおむつを捨てるために一瞬だけバケツの蓋を開けると

強烈なにおいが漏れ出してきて

しばらくはトイレ(バケツはトイレに置いてあります)には

入れないほどの臭いだったのですが

今のところ全く臭い漏れがありません。

 

こんなに効果があるとは…!

おむつの臭いに悩めるすべての親たちに

ぜひ勧めたいパン袋でした(笑)

 

省令準耐火構造

ぷりぷりハウスの工事も進んできて、

省令準耐火構造に関わる部分も出てきました。

 

写真は天井です。

燃えにくい石膏ボードを貼って、隅には気密のためのテープが貼ってあります。

 

 

省令準耐火構造とは

住宅金融支援機構”が定めた、防火・耐火性能が高い構造のことです。

要は火災に強い構造の家ということです。

 

防火・準防火地域では防火対策が必須になります。

ぷりぷりハウスでは防火・準防火地域ではないのですが

敢えて省令準耐火構造で建築してもらうことにしました。

 

省令準耐火構造の特徴として

・外部からの延焼防止

隣家など外部から火をもらわないようにすることが必要です。

そのために外壁・軒裏を防火構造にしたり、屋根に不燃材料を使うことで防火性能を高い建物にします。

・各室防炎

耐火性能の高い石膏ボードやクロスを使うことで、火災が起きた部屋からほかの部屋へ日が広がりにくくなる構造になっています。

・二階への延焼防止

火は上昇気流で上へ上へ登っていきますよね。

そこで二階への延焼を防ぐために、火の通り道となる天井や壁にファイヤーストップを設置することで家全体へ火が広がりにくくなります。

(出典:一般社会法人日本ツーバイフォー建築協会

 

”省令準耐火構造”と似たような言葉に

防火構造”と”耐火構造”、”準耐火構造”があります。

それぞれの違いとしては

防火構造

主に外部からの火災を防ぐための構造で、建物内部の火災を防ぐものではありません。

耐火構造

建物内で発生した火災により建物が崩壊、炎上、延焼することを防止するもの。

準耐火構造

建物内で発生した火災による延焼を抑制するもの

以上の3つに関しては建築基準法で定められていて、防火地域・準防火地域で家を建てる場合に取り入れなければいけないものです。

 

”省令準耐火構造”は前述のとおり

住宅金融支援機構が定めているものなので、

防火地域・準防火地域で建築する場合は要件を満たすことが出来ないので注意が必要です。

(あまり施主が気にすることではないかも?)

 

それではなぜぷりぷりハウスで”省令準耐火構造”を採用したのか

”省令準耐火構造”のメリット・デメリットは

メリット

・もし火災が起きた場合に家族の命と財産を守れる可能性が上がる

地震保険が割引になる

・火災保険が割引になる

デメリット

・建築コストが上がる

といったところです。

保険料の計算などは細かくしていませんが、

長い目で見て「建築コスト増<保険料の割引」となると見ています。

 

 

火災なんて遭わないに越したことはないですが、

もしも隣家や我が家で火災が起こってしまった場合に備えて

ぷりぷりハウスでは”省令準耐火構造”を採用しました。

火災への備えの一つとしてぜひ検討してみてください。

おむつの臭い

最近の我が家の悩みの一つ

子どものおむつの匂いです。

使用済みのおむつはこのような

蓋つきのバケツで燃えるゴミの日まで保管するのですが

https://amzn.to/47exTUQ

だいぶご飯も食べるようになり、

ミルクだけ飲んでいたころに比べて

うんちの匂いが変わってきました。

 

外出先でおむつ交換した時のために

おむつが臭わない袋を使っているのですが

https://amzn.to/3TCGg7t

価格的に普段使いするのは少し躊躇します。

(効果は抜群でお出かけ先で臭ったことは全くありません!)

 

そこで今回のAmazonスマイルSALEで購入したいのが

こちらのパン袋です!

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超〇などの食パンの入っている袋と同じものですが

さすがにおむつのために食パンを食べ続けるのは無理なので

Amazonで袋だけを買います。

 

なんでパン袋?と思う方もいるかと思いますが

パンの袋はポリプロピレンという素材で出来ていて

臭いを通しづらいのです。

 

ちなみに我が家のキッチンでもよく使っている

アイラップはポリエチレンで出来ていて

こちらは防水性と温度(冷凍や湯煎)に強いみたいです。

(出典:アイラップ


前述のおむつが臭わない袋よりも安価で

同じだけの防臭効果が期待できるなら普段使い用に良いですね。